国際ロータリー 第2790地区 第10グループ 富里ロータリークラブ

会長あいさつ

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富里ロータリークラブ
2020-21年度会長 鈴木寛尚

2020-21年度会長 鈴木寛尚

本年度、歴史ある富里ロータリークラブの第37代会長を務めさせて頂きます。まずは、昨年千葉県 を襲った台風に続き、今年発生しました新型コロナウィルスにより多大なる被害を受けました皆様に心 よりお見舞い申し上げます。

ホルガー・クナークRI会長が提言した今年度のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。私 たちのあらゆる活動がどこかで誰かのために機会の扉を開いていると述べていますが、私自身もお誘い を受けて入会したロータリークラブという扉を開いた事で、話した事もない地元の先輩や仲間たちとの 交流、奉仕活動や周年事業で得られた達成感、台湾へ向かい友好クラブである頭份ロータリークラブと の国際交流ができたとまさに様々な機会を頂きました。普段の生活だけでは中々できない経験ができる のもロータリーの良さだと思います。しかしながら、扉は立ち止まっているだけでは開きませんので、 入会歴の浅い会員の皆様には自ら扉を開き様々な経験をして頂きたいと思います。

今年度の目標と致しましては、年間例会出席率80%を目指して参りたいと思っております。私が当 クラブに入会して7年が経ち、その間に若い方の入会も増えました。ただ、ロータリーや会員の事を知 らない状況ですと例会や奉仕活動に参加しにくいのが実情です。そこで親睦を深め、ロータリーについ て等自己研鑽となる例会プログラムを考え、全会員が参加しやすい環境となるよう実施して参ります。 それがクラブを存続していくための人材の育成に繋がっていくのだと思います。また、ロータリークラ ブの認識力を高めている活動の一つ、ポリオ根絶運動に当クラブでは更に力を入れたいと思いますの で、新たにポリオプラス委員会を加え、ロータリー財団、米山奨学金と共に寄付活動をして参ります。

1985年から姉妹クラブとして交流しております頭份ロータリークラブとの締結更新を5年毎に行 わなければいけません。しかし、昨年度は残念ながらコロナウィルスの影響で頭份への渡航が中止となっ てしまいました。まだウィルスの脅威は収まっておりませんが連絡を取り合い何らかの形で締結の更新 を行っていきたいと考えております。また、今年度の国際大会は台湾で行われますので、この機会に会 員の皆様と台湾へ向かおうと考えておりますので、早くこの状況が良くなっていきますことを願ってお ります。

今年は1920年10月20日に東京ロータリークラブが創立されて以来、100周年を迎える年度 となり、第2790地区でも記念事業が行われます。事業担当委員会であるFESTIVE YEAR 委員会の委員長に寒郡茂樹会員、事務局長に原幸司会員が就任しておりますので、当クラブも人的支援 等で全面的に協力して参ります。

最後に未熟な私ですが、1年間全力の限りを尽くして会長職に取り組む所存であります。しかし、私 1人の力ではクラブの存続もロータリー活動も行う事は不可能ですので、会員の皆様にもご協力頂きま すよう宜しくお願い申し上げ、会長挨拶とさせて頂きます。

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