国際ロータリー 第2790地区 第10グループ 富里ロータリークラブ

会長あいさつ

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富里ロータリークラブ
2018-19年度 会長 秋葉 徹

2018-19年度会長 秋葉 徹富里ロータリークラブは本年度、記念すべき創立35周年を迎える事になります。これもひとえに歴代会長をはじめとする延べ160名を超える歴代会員のご尽力の賜物だと感じており心から感謝申し上げます。また、当時クラブ設立にあたりスポンサークラブになって頂きました八街ロータリークラブ皆様のご支援があったからこそです。厚く御礼申し上げます。更には姉妹クラブとしての友好を深めてきた台湾 頭份ロータリークラブの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。32年間の絆の結晶として、富里市と頭份市の友好都市締結の橋渡しが双方のロータリークラブの友好がきっかけに実現出来たのは記憶に新しいところです。

いずれにしましても35年という節目を迎えられるのは、今まで沢山の皆様に支えて頂いたおかげだと感謝しています。その様な大事な節目の年に会長を務めさせて頂く事は大変光栄であると同時に重責を感じておりますが、皆様の期待に応えられる様、誠心誠意・一生懸命務めさせて頂きますので、今後もご支援・ご協力よろしくお願いします。

さて会長を1年間務めるにあたり、私なりに地区研修やセミナー等で学んだ事や既存の会員の声を反映させた10の願いを設定しましたので共有して頂ければと思います。

~10の願い~

(1) My ROTARYの100%登録
(2) 全員参加型の例会の実施(月に1度は登壇し近況報告でも良いので発言お願いします)
(3) 活発な委員会活動の実施(毎月1度は委員会の会議及び進捗状況を発表して欲しい)
(4) 脱!寄付ゼロクラブ(R財団年次基金150ドル+ポリオプラス30ドル+米山記念5千円以上)
(5) 35周年記念式典までに35名に会員拡大(特に女性会員の純増や、まだ居ない職業など)
(6) 地域社会や国際社会のニーズをとらえクラブの特色を生かした奉仕活動の実施 (他ボランティア団体との違いを明確にしたい)
(7) クラブの公共イメージPRと認知度の向上 (各種メディア・HPやSNSを通じての活動内容を発信し地元地域に与える影響を紹介する)
(8) ロータリークラブを知る・体験できる機会を作りたい (例会や奉仕活動・親睦行事にゲスト参加を可能にしたり、行政や各種団体との交流を深める機会を増やしたい)
(9) 第3国との友好or姉妹クラブの可能性を調査研究 (隣国の韓国等)
(10) 青少年育成部会を知る勉強会の実施 (青少年交換・RYLA・インターアクト・ローターアクト)

以上を踏まえて最終的にRIロータリー賞またはRI会長特別賞などを意識したクラブ運営を心がけてまいりたいと思います。

クラブの目的である奉仕の理念を実践するには何が最善かを見極め、効率的かつ効果的な成果に結びつく為には会員一人一人のご協力が無くてはなりません!!

来年の今頃、会長を任せて良かった!と言って頂ける様に私自身も日々精進してまいりますので、どうぞ皆さま1年間よろしくお願いします。

お気軽にお問い合わせください。

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