国際ロータリー 第2790地区 第10グループ 富里ロータリークラブ

会長あいさつ

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富里ロータリークラブ
2019-20年度 会長 松永 達人

2019-20年度会長 松永達人 この度、歴史あるロータリークラブの会長を仰せつかりました松永です。
昨年度、35年という長い歴史の節目に立ち会い、これからの40年、50年に向けた新たなスタートの年にこのような大任を受けさせていただき、身が引き締まる思いとともに、不安と希望で満ち溢れているのが正直なところです。
しかし、私の唯一の取柄は、「元気」だけだと思っております。その元気を生かし、突き進んでまいりたいと思います。
今年度 RI 会長であるマーク・ダニエル・マロ―ニーの提言するテーマは 「ロータリーは世界をつなぐ」です。
当クラブも、35年の歴史を持つ、台湾の頭扮市との交流があり、私自身も、ロータリークラブとは世界をつなぐ、唯一無二の団体だと考えております。
これだけ多くの世界に広がっているロータリークラブ。私たちは、ある一定の共通の「奉仕」という奥深い大義のもと、地域社会、世界の平和を願うものだと思っています。各地域の活躍しているリーダーの集まりでもあるロータリークラブでしかできない、世界平和を実現することができるはずです。
それは他の団体にはない、先ほども申し上げました唯一無二の存在だと確信しております。
第2790地区ガバナーは私共第10グループの成田RC諸岡靖彦ガバナーです。その諸岡ガバナーが提唱する地区スローガンは「ロータリーから千葉を元気に」です。
地区を愛する諸岡ガバナーの想いを、私の武器でもある、「元気」で少しでもお手伝いできればと考えております。

私は、当クラブに入会して5年になります。私の特徴は、進化と吸収だと思っています。1年前、3年前、5年前、10年前と、考え方がそれぞれ違います。ロータリークラブはまた、人生の勉強という認識も昨年、当クラブの大先輩から教わりました。会長であるこの一年、自分がどのように勉強し、またどのように進化するか楽しみでもあります。
私はこの5年間、多くの会員の方と接してきました。例会や親睦を重ね、普段では話せないような大先輩方や、同年代の仲間たちに、ロータリーならではの仲間意識を持つようになりました。
それは大変幸せなことであり、当クラブの最大の特徴でもあると思っております。
私の会長任期は、私が頂いた当クラブの親睦の温かさを新入会員、また先輩方に再度、感じていただくことだと強く認識しております。
地区の会長方のお話、またロータリー関係の SNS などを見ておりますと、全国的に問題?になっているのが会員世代間のギャップだそうです。
私は自らの「元気」で当クラブに、「世代間のギャップ」という言葉が必要のない、温かいクラブにすることを使命と考えています。
各会員の考え方がそれぞれあるのは当たり前。それがクラブですが「奉仕」という共通認識のもと「親睦」を深めるのがロータリークラブ。
その思いのもと、一年間精神誠意取り組んで参ります。皆様ご協力のほどよろしくお願い申し上げま す。

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